実際の顧客から寄せられる「お客様の声」は、どんな広告コピーよりも強力なマーケティング資産です。とくに購入を検討している段階のユーザーにとって、第三者のリアルな声は「自分が買って後悔しないか」を判断する最後の決め手になります。
しかし、いざホームページに口コミを掲載しようとすると、「どう載せれば信頼性が伝わるのか」「デザインを古く見せたくない」「ステマ規制に抵触したくない」といった悩みが出てきます。
本記事では、お客様の声・口コミをホームページに表示する2つの方法(手動と自動)を、それぞれの特徴・手順・デザインのコツとあわせて解説します。AIで自動生成できる最新のデザインテンプレート、配置場所のヒント、ステマ規制への対応、FAQまで網羅した2026年版の完全ガイドです。
📋 この記事のポイント
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お客様の声をホームページに埋め込む方法は「手動」と「自動(動的ウィジェット)」の2つ -
手動は無料で始められるが、信頼性・更新性・ステマ規制対応で自動方式に劣る -
Google・SNSのリアルな口コミを動的ウィジェットで自動表示すれば、第三者性と最新性を両立できる -
EmbedSocialなら7日間無料トライアルで、AIテンプレートを使い数分でホームページに設置可能 -
2023年10月施行のステマ規制への配慮は必須(編集せず原文のまま掲載するのが基本)
なぜお客様の声をホームページに載せるべきなのか【3つの理由と統計データ】
「お客様の声」をホームページに掲載する効果は、感覚的なものではありません。複数の調査で、コンバージョン率や信頼性に直接的な影響を与えることが明らかになっています。まずは載せるべき3つの理由を、データとともに整理しておきましょう。
① 訪問者の信頼を獲得しコンバージョン率が向上する
近年の消費者、とくに若い世代は、企業発信の広告よりも他の消費者の声を重視する傾向があります。これは消費者庁の調査でも明らかになっています。
ローカルビジネスのオンラインレビュー動向を毎年調査しているBrightLocalの「Local Consumer Review Survey 2025」によると、消費者の98%が購買前にローカルビジネスの口コミを読んでいます。さらに、オンサイト(自社ホームページ上)に口コミを表示することでコンバージョン率が74%向上するというデータもあります。
つまり、お客様の声をホームページに載せることは、「載せても載せなくても変わらない装飾」ではなく、売上に直結する施策として位置づけるべきものです。
② SEOにポジティブなシグナルを送れる
Googleは、ユーザーが求める情報を網羅的に提供しているページを高く評価します。お客様の声は「実際にこのサービスを使ってどうだったか」というユーザーが知りたい情報そのものです。これをホームページに掲載することで、検索エンジンに対しても以下のようなプラスのシグナルを送れます。
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ユーザーの疑問に答えている網羅性の高いページとして評価されやすい -
レビューが追加されるたびにコンテンツが更新され、サイトの鮮度が保たれる -
商品ページに星評価スニペットを表示できれば検索結果でのCTR(クリック率)が向上する
とくにローカルビジネスにおいては、Googleクチコミの内容や数がローカルSEOの順位に直接影響することが知られています。
③ 最新のコンテンツが自動で増え続ける
後述する「自動方式」でお客様の声を掲載すれば、新しい口コミが投稿されるたびに自動でホームページにも反映されます。これは担当者の更新工数をゼロにしながら、サイトの鮮度を保ち続けられるという、現代のWebマーケティングにおいて非常に大きなメリットです。
📝 メモ: 30万件以上のレビューを分析したEmbedSocialの調査では、Googleクチコミのほとんどが5つ星評価であることが分かっています。これは、顧客はポジティブな体験をオンラインで表現したい傾向が強いことを示しています。つまり、口コミ収集の仕組みを整えれば、自然と良い口コミがホームページに増えていく構造を作れます。
お客様の声をホームページに表示する2つの方法【手動 vs 自動】
ここからが本題です。お客様の声をホームページに表示する方法は、大きく2つに分けられます。
「方法①|手動で作成・表示する」と、「方法②|Google・SNSの口コミを動的ウィジェットで自動表示する」です。
それぞれに向き不向きがあるため、まずは比較表で全体像を把握してください。
2つの方法の比較表
| 比較項目 | 方法①|手動で作成 | 方法②|動的ウィジェット |
|---|---|---|
| 信頼性 | △ 自社作成のため第三者性が弱い | ◎ Google・SNSの実投稿で第三者性が担保される |
| 更新頻度 | × 手動で書き換える必要がある | ◎ 自動同期で常に最新 |
| 設置の手間 | △ HTML・CSSの知識が必要 | ◎ 埋め込みコードを貼り付けるだけ |
| デザインの自由度 | ◎ コードで何でも作れる | ◎ AIエディターで自然言語からカスタマイズ可 |
| コスト | ◎ 完全無料 | ○ 無料プランあり、PROは月額7,150円〜 |
| ステマ規制リスク | ⚠️ 編集すると抵触の可能性 | ◎ 原文表示で安全 |
| 向いている用途 | 起業初期、LPの限定的なエリア | サイト全体・継続運用、複数SNSの統合表示 |
ひとことで言えば、起業初期の1〜2件のお客様の声を載せる程度なら手動でも十分ですが、運用を続けてサイトの信頼性を高めていきたいなら自動方式が圧倒的に有利です。順に詳しく見ていきましょう。
方法①|手動でお客様の声を作成・表示する
手動の方法とは、お客様から寄せられた感想やレビューを、HTMLとCSSでコーディングしてホームページに直接表示するやり方です。
こんな場合に向いています
-
起業初期で、お客様の声が1〜3件しかない -
LPの限定的なエリアにだけ載せたい -
HTML・CSSの編集に慣れている -
ツール費用を完全にゼロにしたい
具体的な手順
- お客様の許可を得て、感想・お名前・写真・所属を提供してもらう
- HTML・CSSでお客様の声カードを作成する
- ホームページの該当箇所にコードを貼り付ける
HTMLコード例(コピペで使えます)
シンプルなお客様の声カードのHTMLとCSSの例です。これをベースに、ブランドに合わせて色やフォントを調整してください。
<div class="testimonial-card">
<div class="testimonial-stars">★★★★★</div>
<blockquote class="testimonial-quote">
EmbedSocialを導入してから、サイトに掲載されるお客様の声が
自動で更新されるようになり、運用工数が大幅に減りました。
導入後3か月でお問い合わせも約20%増加しています。
</blockquote>
<div class="testimonial-author">
<img src="customer-photo.jpg" alt="お客様の写真">
<div>
<p class="author-name">山田 太郎</p>
<p class="author-title">株式会社サンプル / マーケティング部</p>
</div>
</div>
</div>
.testimonial-card {
background: #fff;
border: 1px solid #e5e5e5;
border-radius: 12px;
padding: 24px;
max-width: 480px;
box-shadow: 0 2px 8px rgba(0,0,0,0.04);
}
.testimonial-stars { color: #FFB400; font-size: 18px; margin-bottom: 12px; }
.testimonial-quote { font-size: 16px; line-height: 1.7; color: #333; margin: 0 0 20px; }
.testimonial-author { display: flex; align-items: center; gap: 12px; }
.testimonial-author img { width: 48px; height: 48px; border-radius: 50%; object-fit: cover; }
.author-name { font-weight: 700; margin: 0; }
.author-title { font-size: 13px; color: #777; margin: 0; }
手動方式のメリット・デメリット
メリット
-
ツール費用がかからない -
デザインを完全に自由にコントロールできる -
軽量で表示速度に影響しにくい
デメリット
-
第三者性を訪問者に伝えにくい(自社が書いたコピーに見える) -
更新のたびに手作業が必要 -
ステマ規制で「良い口コミだけを掲載する」「内容を改変する」ことに抵触するリスク -
多数のお客様の声を載せたい場合、運用が破綻しやすい
方法②|Google・SNSの口コミを動的ウィジェットで自動表示する
動的ウィジェットの方法とは、Googleクチコミ・Instagram・X(旧Twitter)などのSNSプラットフォームに投稿された実際の口コミを、専用ツールが自動収集し、ホームページに自動表示する仕組みです。
EmbedSocial(エンベッドソーシャル)のようなUGCツールを使うと、コードを貼り付けるだけで、リアルタイム同期するお客様の声セクションが完成します。
こんな場合に向いています
-
お客様の声を「ホームページ全体の信頼性向上」に活用したい -
Google・Instagram・Xなど複数SNSの口コミを一元的に見せたい -
担当者の運用工数を最小化したい -
ステマ規制に対応した「原文表示」で安全に運用したい -
AIで生成したデザインで、サイトの世界観を統一したい
EmbedSocialを使った7ステップの設置手順
EmbedSocialは7日間の無料トライアルで全機能を試せます。ホームページ上部のメニューから「トライアル」を選び、「UGCツール」を選択すれば開始できます。
- EmbedSocialにログインし、「ソース」ページの「新しいソースを追加」をクリック
- プラットフォームを選択(Google、Instagram、X、TikTok、YouTube、Facebook、LinkedIn、Threadsなど主要SNSに対応)
- アカウントを接続し、口コミを取得したい場所(Googleマップのロケーションなど)を指定
- AIエディターまたはテンプレートからデザインを選ぶ
- AIエディターを使う場合は、作りたいデザインを日本語で入力(「Appleのような洗練されたイメージで」「銀行のような誠実なトーンで」など感覚的な指示でOK)
- 生成されたウィジェットの埋め込みコードをコピー
- WordPress・Wix・ShopifyなどのホームページのHTML部分に貼り付け
詳しい手順は、Googleクチコミの埋め込みに特化した ウェブサイトにGoogleクチコミを埋め込む無料と有料の方法最新版 でも解説しています。
動的ウィジェット方式のメリット・デメリット
メリット
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第三者性が高く、訪問者の信頼を獲得しやすい -
自動同期で常に最新のお客様の声を掲載できる -
複数SNSの口コミを1つのウィジェットに統合できる -
AIによるデザイン生成で、ノーコードでブランドに合った見せ方が可能 -
ステマ規制に配慮した運用がしやすい(原文表示が基本) -
WordPress・Wix・Shopify・Webflow・Squarespaceなど主要CMSに対応
デメリット
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有料プランは月額7,150円から(※無料プランで5件までのGoogleクチコミ表示は可能) -
一定のページ表示速度への影響がある(遅延読み込みで最適化可能)
お客様の声を、サイトの主役に。
EmbedSocialなら、Google・SNSのリアルな口コミを自動収集し、AIテンプレートで数分のうちにホームページへ設置できます。バイブコーディングでブランドに合うデザインも瞬時に生成可能です。
7日間の無料トライアル中はいつでもキャンセル可
【実演】記事内にEmbedSocialのライブウィジェットを埋め込んでみました
ここで一度、実物を見ていただきます。以下に表示されているのは、Googleクチコミや自社のオリジナルフォームで集めた口コミを合わせて、EmbedSocialのウィジェットでリアルタイム表示しているものです。
EmbedSocialは一度口コミのソース(収集元)を接続するだけで、新しい口コミが投稿されれば、このウィジェットも自動で更新されます。つまり常に最新のお客坂の声を提示することができるのです。もちろん自動更新設定は停止することもできます。
ベストなお客様の声のフォーマットとデザインパターン
お客様の声をホームページに表示する際、どんなフォーマットを選ぶかが訪問者の印象とコンバージョン率を大きく左右します。ここでは、現代のWebサイトで効果的とされている5つのフォーマットと、それぞれが向いているシーンを解説します。
| フォーマット | 特徴 | 向いているシーン |
|---|---|---|
| スライダー / カルーセル |
複数のレビューを限られたスペースで自動的に切り替え表示。コンパクトでサイト全体のデザインを邪魔しない | ホームページのファーストビュー直下、商品ページの下部、サービス紹介ページ。SaaSやサービス業のサイトとの相性が良い |
| グリッド | 複数のレビューを一度に表示。クリックやスワイプなしで比較できる | 「お客様の声」専用ページ、LP終盤の最終判断エリア。多くの口コミを一気に見せたいときに最適 |
| Bentoグリッド | サイズが異なるカードを組み合わせる「弁当箱」スタイル。重要なレビューを大きく、補足を小さく配置でき、視覚的ヒエラルキーを作れる | トレンド感のあるSaaS、アプリ紹介、ポートフォリオサイト、D2Cブランド。プレミアム感と情報整理を両立したいとき |
| 口コミウォール (Wall of Love) |
大量のレビューを壁のように敷き詰める。グリッド・カルーセル・メイソンリーのいずれかのレイアウトで実装可能 | 圧倒的な口コミ数を誇るブランド、確固たる実績を見せたいB2Bサービス、UGCを大量に集めたいD2Cブランド |
| 動画レビュー | お客様本人が話している姿を動画として表示。テキストよりはるかに信頼性が高く、偽装が困難で本物感が伝わる | B2B、コンサルティング、高単価商品など、購入決定が慎重になりがちな分野。強い説得力が必要なLP |
フォーマット選びの3つの指針
どのフォーマットを選ぶべきかは、以下の3点で判断すると失敗しにくくなります。
-
口コミの数:少ない(〜10件)ならスライダー、多い(30件以上)ならウォールが効果的 -
商材の単価・検討期間:高単価・長期検討の商材なら動画レビュー、低単価・即決商材ならスライダーやグリッドで十分 -
表示するページの目的:ホームページのファーストビューならコンパクトなスライダー、専用LPなら大胆なウォールやBentoグリッド
📝 メモ:これらのフォーマットは、EmbedSocialのAIエディターで自然言語による指示だけで切り替えられます。たとえば「グリッド表示で重要なレビューを大きく見せて」と入力すれば、Bentoグリッドが自動生成されます。次のセクションでは、これら5つのフォーマットを実装したAIテンプレートを実例とともに紹介します。
お客様の声のデザイン例|EmbedSocialのAIテンプレート5選
EmbedSocialには、50種類以上の戦略的に設計されたAIテンプレートが用意されています。ここでは「お客様の声をホームページに埋め込む」というユースケースに合うものを5つ厳選して紹介します。
各テンプレートは、バイブコーディング(作りたいデザインを言葉で入力するだけでAIがWebセクションを自動生成する制作体験)でフルカスタマイズ可能です。「Appleのような洗練されたイメージで」「親しみやすくポップな雰囲気で」など、日本語で感覚的に伝えるだけで反映されます。
1. ソーシャルプルーフセクション
| 活用タイプ | 社会的証明 / レビュー集約 / 信頼性向上 |
|---|---|
| 特徴 | 右側のレビュー群が自動でスクロールし、左側に統計情報(レビュー数等)とCTAを固定。「活発に使われている実績」と「信頼の根拠」を同時に訴求できます |
| 向いている業種 | サービス業・クリニック、SaaS・B2Bツール、ECサイト |
2. 口コミウォール
| 活用タイプ | レビューウォール / 圧倒的証明 / 信頼構築 |
|---|---|
| 特徴 | 大量のお客様の声をタイル状に並べることで、一目でサービスの普及度と満足度の高さを伝えます。Google・SNS・直接投稿など複数ソースを集約可能 |
| 向いている業種 | 「お客様の声」専用ページを作りたいサイト、LP終盤で圧倒的な実績を示したいサービス業・B2B企業 |
3. 口コミフロースライダー
| 活用タイプ | クチコミ集約 / 社会的証明 / 省スペース表示 |
|---|---|
| 特徴 | Googleクチコミと直接連携し、ヘッダーに平均評価点(★)を表示。各レビューがアニメーションで流れるように切り替わるため、限られたスペースでも多くの声を届けられます |
| 向いている業種 | 飲食、クリニック、美容室、不動産などのローカルビジネス |
4. ユーザー評価ベントーグリッド
| 活用タイプ | Bento UI / レビューハイライト / トレンドデザイン |
|---|---|
| 特徴 | 情報の優先度をサイズで表現するモダンな弁当箱(Bento)スタイル。重要なポジティブレビューを大きく、補足的な声を小さく配置することで、訪問者の目を引くポイントをコントロールできます |
| 向いている業種 | トレンドに敏感なSaaS、アプリ紹介ページ、ポートフォリオサイト、D2Cブランド |
5. ダークソーシャルプルーフセクション
| 活用タイプ | 社会的証明 / 高級感・ダークUI / 成約率強化 |
|---|---|
| 特徴 | 黒を基調とした背景に大きな統計数値と自動スライドレビューを配置し、ブランドの実績を一瞬で証明します。プレミアム感のあるブランドや、セクションごとに雰囲気を変えたいLPに最適です |
| 向いている業種 | SaaSの導入実績紹介、高単価なプレミアムブランド、テクノロジー企業のLP |
📝 メモ: ここで紹介したのは50種類以上あるテンプレートの一部です。SNSのソース別・業種別のデザイン例をもっと見たい場合は、SNSやGoogleの口コミを活用した「お客様の声」デザイン例15選 もあわせてご覧ください。
お客様の声を魅力的に見せる5つのデザインのヒント
お客様の声・口コミのデザインは、訪問者の理解を妨げず、信頼感を高めるものであるべきです。動的ウィジェット・手動表示どちらの場合でも共通して使える、5つのデザインのヒントを紹介します。
① 目を引くグラフィックやアイコンを使う
お客様の声の周りに、ブランドカラーのグラフィックやアイコンを使うと、ページの中で口コミ部分が自然に目立ちます。引用符(””)の大きなアイコンや、星評価のグラフィックは、訪問者の視線を引きつける定番の手法です。
ただし、グラフィックのデザインは、ブランドやサイト全体のトーンと一致させましょう。装飾が浮いてしまうと、かえって読みにくくなります。
② お客様の写真や動画で本人感を出す
お客様の写真や、ご本人が話している動画を掲載すると、「実在する人物の声」として一気に身近に感じられます。これは、口コミの信頼性を高めるだけでなく、潜在顧客がより個人的なレベルでブランドにつながる助けになります。
⚠️ お客様の写真や動画をホームページで使用する際は、必ずお客様の許諾を得ることを推奨しています。EmbedSocialには UGC許諾申請機能 もあり、SNS投稿の使用許諾を自動でリクエストできます。
③ 重要な引用文を太字や大きなフォントで強調する
レビュー全文を均等に表示するより、最もインパクトのある一文だけを太字や大きなフォントで強調するほうが効果的です。これにより、読者はレビューの要点を瞬時に理解でき、製品やサービスの利点が頭に残ります。
ただし、強調しすぎると逆効果になるため、1レビューあたり1〜2フレーズに絞ることをおすすめします。
④ 複数のレビューはスライダー・カルーセルで省スペース表示する
ホームページに紹介したいお客様の声が複数ある場合は、スライダーやカルーセル形式の利用を検討しましょう。これにより、ページの縦スペースを最小限に抑えつつ、複数のレビューを視覚的に魅力的に表示できます。
EmbedSocialのようなUGCツールを使えば、SNSやGoogleで集めた口コミを1つのスライダーにまとめて、ホームページに表示することが可能です。アニメーション付きスライダーや、3D効果のあるカルーセルなど、AIエディターで様々なスタイルを試せます。
⑤ 星評価や満足度アイコンを併記する
レビューの横や上部に、星評価・グッドマーク・スマイル顔文字などの視覚的な満足度指標を配置すると、訪問者は数秒で顧客満足度を理解できます。
注意点としては、サイト全体で一貫した評価システムを使うことです。あるページでは5つ星、別のページでは10点満点、というように指標がバラつくと混乱を招きます。
お客様の声をホームページのどこに表示すると効果的か【7つの配置パターン】
お客様の声は、サイトのデザインやビジネスの内容に応じて最適な場所に表示しましょう。ここでは、コンバージョン向上に効果的とされている7つの配置パターンを紹介します。
1. ホームページ(ファーストビュー)
最初に訪問者が目にする場所であるホームページのトップエリアは、すぐに信頼を築くために最適な位置です。ベストレビューをスライダーで表示したり、星評価の平均点を見せたりすることで、訪問者に安心感を与えられます。
2. お客様の声専用ページ
レビューや事例に特化した独立ページを設ける企業も多くあります。多くの口コミを網羅的に紹介できるため、購入を真剣に検討している訪問者にとって有益です。「ホームページ 口コミ機能」として独立した導線を作ると、SEOにも貢献します。
3. 商品・サービス紹介ページ
特定の商品・サービスに対するレビューがある場合は、対応する商品ページに直接表示すると効果が高くなります。購入を検討しているユーザーが、最後の一押しを得られます。
4. フッター
ウェブサイトのフッターはすべてのページで表示されるため、目立つレビューや星評価をいくつか配置するのに適しています。サイトのどのページにいても訪問者の目に入るため、常に信頼性をアピールできます。
5. サイドバー
サイトデザインにサイドバーがある場合、お客様の声を載せる定番の場所です。メインコンテンツの邪魔をせず、自然に目に入ります。
6. 決済画面
決済画面に1〜2件のレビューを表示することで、購入直前のためらいを減らし、カートでの離脱率を改善できます。とくにECサイトで効果が高い手法です。
7. ポップアップ・ライトボックス
ポップアップやライトボックスを使ってレビューを表示する方法もあります。注目度は高いですが、頻度や表示タイミングを誤ると訪問者を不快にさせるため、慎重に設計しましょう。
お客様の声活用の事例|EmbedSocial導入企業の取り組み
EmbedSocialはグローバルで500,000以上のブランドに利用されており、日本国内でも官公庁から大手メーカー・EC事業者まで幅広い業種で導入されています。ここでは、お客様の声・UGC活用に成功している日本企業の事例を5社、ご紹介します。
公益財団法人横浜市観光協会様 — 「BAYWALK YOKOHAMA」などの観光イベント特設ページでEmbedSocialを活用。Instagram・X(旧Twitter)のハッシュタグ投稿をリアルタイムで自動収集し、参加者の生の声と写真をウェブサイトに表示しています。UGC活用により、一部サイトで前年比30%増の訪問数増加を達成しました。
原ウール株式会社様 — 1952年創業の繊維メーカー。糸・毛糸のECサイトでハッシュタグ「#あみチャレ」を通じてInstagramの顧客作品を収集し、商品タグ機能で各UGCと購入ページを直接連携。導入後3か月でWebサイト滞在率が約15%改善しました。
株式会社AOKI様 — 大手衣料チェーン。「ビジネスファッション応援プロジェクト」として、参加者がX(旧Twitter)にハッシュタグ付きで投稿すると、EmbedSocialが自動収集してギャラリー表示する仕組みを構築。ポイント付与などのインセンティブと組み合わせ、UGCの質・量ともに高水準を実現しています。
ホテルメトロポリタン エドモント(日本ホテル株式会社)様 — 東京・飯田橋のホテル。「UGCの獲得は未来への投資」という考えのもと、スタッフとお客様を巻き込んだUGC獲得施策を展開。宿泊者の生の声をホームページに活かしてブランド強化に取り組んでいます。
三菱電機株式会社様 — コーポレートサイトの情報発信強化の一環としてEmbedSocialを導入。複数のSNSアカウントの最新投稿を一元管理し、コーポレートサイト上にリアルタイムで統合表示することで、最新情報の発信力を強化しています。
その他の導入事例は 導入事例一覧ページ からご覧いただけます。
日本の大手企業が選ぶUGCツール
三菱電機・AOKI・横浜観光協会・ホテルメトロポリタン エドモント・原ウールなど、業種を問わずEmbedSocialが選ばれています。7日間の無料トライアルで、自社サイトでの活用イメージを確認できます。
7日間の無料トライアル中はいつでもキャンセル可
お客様の声をホームページに掲載する際のステマ規制への注意点
2023年10月から施行されている景品表示法の「ステルスマーケティング規制」(通称ステマ規制)は、お客様の声をホームページに表示する際にも関係します。違反すると景品表示法の措置命令の対象になるため、必ず以下のポイントを押さえてください。
ステマ規制とは、企業が広告や宣伝であることを隠して商品・サービスを宣伝する手法を、消費者保護の観点から禁止する規制です。
お客様の声を載せる際の3つのルール
- 良い口コミ・悪い口コミの全体像を歪めない: ポジティブな口コミだけを意図的に選別して表示し、ネガティブな評価がないように見せると、ステマ規制に抵触する可能性があります。
- 口コミは原文のまま掲載する: 引用部分の改変・誇張は避け、原文の内容を変更せずに表示しましょう。EmbedSocialのような動的ウィジェットを使えば、Google・SNSの投稿原文がそのまま表示されるため、この点は安全です。
- 虚偽の口コミを掲載しない: 自社で創作した架空のお客様の声を載せることは、ステマ規制の典型的な違反例です。
📝 メモ: 消費者庁の運用基準では、「良い評価の口コミだけを抽出せず、変更を加えることなくそのまま引用する場合」はステマにあたらないとされています。詳しくは ステルスマーケティングとは?ステマ規制とUGC利用時の注意点 で解説しています。
EmbedSocialの管理画面では、特定の評価点以下を自動除外する設定も技術的には可能ですが、全体像を歪めないために、当社では推奨していません。
よくある質問(FAQ)
お客様の声をホームページに無料で載せる方法はありますか?
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手動と自動、どちらの方法が良いですか?
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Googleクチコミだけを表示することはできますか?
▼
WordPress・Wix・ShopifyでもEmbedSocialは使えますか?
▼
お客様の声を表示するとSEO効果はありますか?
▼
お客様の声・口コミデザインの参考になるサイトはありますか?
▼
既存のお客様の声を集めるツールはどう選ぶべきですか?
▼
まとめ|お客様の声で「選ばれるサイト」を作りましょう
お客様の声をホームページに載せることは、訪問者の信頼を獲得し、コンバージョン率を向上させる、もっとも費用対効果の高いマーケティング施策のひとつです。本記事のポイントを整理します。
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お客様の声をホームページに表示する方法は手動と自動(動的ウィジェット)の2つ -
手動は無料で始められるが、信頼性・更新性・ステマ規制対応で自動方式に劣る -
Google・SNSの口コミを動的ウィジェットで自動表示すれば、第三者性と最新性の両方を担保できる -
EmbedSocialなら7日間無料トライアルで、AIテンプレートを使い数分でホームページに設置可能 -
2023年10月施行のステマ規制への配慮は必須
「言葉がデザインになる。UGCが信頼になる。」 — EmbedSocialはこの考え方のもと、AIを活用してUGC(ユーザー生成コンテンツ)をサイトの主役へと昇華させる、次世代のAI UGCセクションツールを提供しています。
まずは7日間の無料トライアルで、お客様の声をホームページにライブで表示する体験をしてみてください。
お客様の声を、今すぐホームページに。
EmbedSocialは、Google・SNSのリアルな口コミを自動同期し、AIテンプレートで魅力的にホームページへ表示できるUGCツールです。WordPress・Shopify・Wixなど主要CMSに対応しています。
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