• 投稿日 2026/02/19
  • 最終更新日 2026/02/19

AIでUGCをデザインする SNS埋め込みは次のステージへ【テンプレート大幅追加】

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単なる「SNS埋め込み」の時代は終わりました。AIでUGCをデザインする、次世代のWebセクション構築へ。

「WebサイトにSNSの投稿を表示させたい」——。 かつてそれは、コードを貼り付け、複雑な設定画面と格闘する「作業」でした。しかし昨年末、EmbedSocialがリリースした「AIエディター」は、その常識を根底から塗り替えました。

AI✖️UGCウィジェットジェネレーター(AIエディター)は、自然言語(プロンプト)で指示を出すだけで、ブランドの熱量を伝える高品質なUGC表示を瞬時に生成する、まさに魔法のようなツールです。

そして今, その体験をさらに加速させる大きなアップデートが加わりました。 AI × UGCウィジェット用のデザインテンプレートが、大幅に拡充。

これにより、EmbedSocialは単なる「SNSを表示する」ツールから、AIと共にサイトの「顔」を創り出すクリエイティブ・パートナーへと進化しました。

昨年末に幕を開けた次世代のUGC活用は、この圧倒的なバリエーションの追加によって、いよいよ完成形へと近づきます。ウィジェットの枠を超え、ヒーローセクションからCTAまで。

EmbedSocialのAI✖️UGCジェネレーターとは

EmbedSocialのAI✖️UGC/SNSウィジェットジェネレーター(AIエディター)は、自然言語(プロンプト)で指示を出すだけで、ブランドの熱量を伝える高品質なUGC表示を瞬時に生成する、まさに魔法のようなツールです。

昨年末のリリース以来、多くのマーケターやサイト運営者に驚きを持って迎えられたこの機能には、大きく分けて3つの特徴があります。

  • プロンプトによる直感的な構築: 「Appleのようなミニマルなデザインで」「Z世代に刺さるエネルギッシュなレイアウトに」といった言葉をAIに伝えるだけで、複雑な設定をスキップして理想の形を生成します。
  • 「ウィジェット」を超えたWebセクション作成 単なるSNSの埋め込みパーツにとどまらず、サイトの顔となるヒーローセクションや、コンバージョンを促すCTAバナーなど、サイトの主要なセクションを丸ごと構築可能です。
  • 高度なデザインカスタマイズをノーコードで: 従来はエンジニアによるCSS調整が必要だった微細なデザイン変更も、AIとの対話を通じてノーコードで完結。ブランドの独自性とデザインの一貫性を、誰でも高い次元で維持できます。

単なる情報の羅列だった「SNS埋め込み」を、サイトの成果に直結する「戦略的なWebデザイン」へと昇華させる。それがEmbedSocialのAIエディターです。

EmbedSocialのAI✖️UGC/SNSウィジェットジェネレーター(AIエディター)は、自然言語(プロンプト)で指示を出すだけで、ブランドの熱量を伝える高品質なUGC表示を瞬時に生成する、まさに魔法のようなツールです。

なぜ今UGCウィジェットジェネレーターに「AIテンプレート」の追加したのか?

2025年末のリリース以来、多くのユーザー様にUGCウィジェットジェネレーターAIエディターをご活用いただいてきました。その中で見えてきたのは、「ゼロから指示を出すよりも、理想に近い形からスタートしたい」という声です。

今回のアップデートでは、サイトのあらゆる場所に馴染むよう、デザインのバリエーションを徹底的に強化しました。ブランドやキャンペーン、ECサイトの目的に合わせてデザインやレイアウトを柔軟にカスタマイズでき、SNSウィジェットのデザインをブランドイメージや販促施策に合わせて最適化できます。

  • 「パーツ」から「セクション」へ: ヒーローセクションやCTAなど、Webサイトの主要な構成要素として機能するテンプレートを網羅。
  • デザインのタイパを最大化: AIへの指示(プロンプト)に悩む時間を減らし、選んで微調整するだけでプロ品質のWebセクションが完成します。

今回追加されたテンプレートの一部は無料ユーザーの皆様にもお使いいただけます。

【活用例】追加されたテンプレートで創る「サイトの主役」

今回のリリースにより、ウィジェットの枠を超えたWebサイト構築が可能になります。

  • ヒーローセクション: SNSのビジュアルを主役にしたファーストビュー。AIが最適なキャッチコピーの配置やレイアウトを自動提案します。
  • コンバージョン連動型CTA: ユーザーの口コミ(UGC)と購入ボタンをシームレスに配置。信頼をアクションへ変える最強の導線を作れます。
  • アニメーション付きウィジェット:思わず目を止めるユニークなアニメーション付きのウィジェットで、SNS投稿や口コミを表示したウェブサイトの滞在時間を伸ばすことに貢献します。
  • ランディングページ型ウィジェット: クチコミページ、リンクインバイオなど、ランディングページとして機能するウィジェットが登場。

今回追加された40種類以上のテンプレートの中から一部を紹介します。

インスタグラムヒーローセクション

ウェブサイトのファーストビュー(ヒーローセクション)で、ブランドの世界観とリアルな顧客体験を瞬時に伝えるために設計されたインパクトのあるテンプレートです。

EmbedSocialのAIテンプレート「Instagramヒーローセクション」

ダークスライダーショップ

級感のあるダークモードを採用し、ソーシャルメディアの投稿から直接的な購買行動へとつなげるソーシャルコマースに特化したテンプレートです。

EmbedSocialのAIテンプレート「ダークスライダーショップ」

ソーシャルメディアCTAセクション

最新のソーシャルメディア投稿をアイキャッチとして活用し、訪問者を強力にコミュニティへと誘い込む、洗練されたCTAセクションテンプレートです。

EmbedSocialのAIテンプレート「ソーシャルメディアCTAセクション」

Googleクチコミ・ランディングページ

お客様のフィードバックをフルワイドの独立したレビューセクションに変換し、専用の推薦文ランディングページのような印象を与えます。

EmbedSocialのAIテンプレート「Googleクチコミランディングページ」

ソーシャルメディアグリッド

ソーシャルメディアの活発なフィードを、シンプルかつ力強いグリッド形式でウェブサイトに統合し、ブランドの視覚的なストーリーを伝えるためのテンプレートです。

EmbedSocialのAIテンプレート「ソーシャルメディアグリッド」

AIを思い通りに動かすAIエディター「プロンプト」のコツ

AIエディターを活用することで、をウィジェットを簡単に作成・管理でき、従来よりもセットアップやカスタマイズにかかる作業時間を大幅に短縮できます。

プロンプト入力のコツ

  • 「レイアウト」の指示は伝わりやすい: 「縦型動画をカード形式で並べて」というような構造の指示の理解度は高いです
  • 「装飾」はより具体的な方が伝わる: 「背景色を#000000(黒)に変更し、透過をオフにして」等とはっきり伝えると、意図を汲み取りやすくなります。

プロンプト例:

「最新のInstagram投稿をメインビジュアルにした、インパクトのあるヒーローセクションを作成して。背景はフルワイドで、左側に大きなキャッチコピー、右側にグリッドレイアウトの投稿を表示。全体的にミニマルで高級感のある、Appleのようなデザインスタイルで。」

このプロンプトをAIエディターに入力すると、以下のようにアウトプットされます。

AIエディター・テンプレートの使い方

AIエディターの使い方の全体の流れは、こちらの動画でご確認いただけます。

ステップごとの詳細な設定方法はこちらのヘルプ記事からをご参照ください。

ウィジェットのカスタマイズ方法

  • デザイン調整:ウェブサイトのデザインやブランドカラーに合わせて、ウィジェットのサイズ・色・レイアウトを自在に調整可能
  • テンプレートの変更:ワンクリックで全体デザインを変更可能。
  • リンク(CTAや商品タグ)の設置:購入ボタンや商品タグの設置してマーケティング施策と連動可能
  • 投稿のモデレーション(表示・非表示):ウィジェットに表示する投稿のON/OFFを個別に切り替えて管理できます。

結び:SNS埋め込みを、次のステージへ

昨年末のAIエディター誕生から数ヶ月。 今回のテンプレート大幅拡充を経て、EmbedSocialは単なる「SNS表示ツール」から、「あなたのクリエイティビティを、どこよりも速く形にするデザインパートナー」へと真の進化を遂げました。

EmbedSocialに関連するよくある質問

EmbedSocialとは?

EmbedSocialは、Instagram、TikTok、Facebook、X(Twitter)、Googleクチコミ、YouTubeなど主要SNSの投稿やクチコミ情報を収集して、ウェブサイトのためのカスタマイズ可能なウィジェットを作成・設置できるSaaS型のAI UGCツールです。自社サイトやウェブサイトにSNSの投稿やユーザー生成コンテンツ(UGC)、GoogleやFacebookのレビューを埋め込むことで、信頼性やエンゲージメント、コンバージョン率の向上が可能です。

EmbedSocialを使ってSNSフィードをWEBサイトに表示する方法は?

EmbedSocialとInstagramやX(旧Twitter)などのソーシャルメディアやGoogleを接続し、投稿やクチコミ情報を取得し、ウェブサイトに最適な形のデザインに調整し、発行される埋め込みコードやURLをウェブサイトの希望の場所に貼り付けて表示させます。

EmbedSocialで作成したウィジェットはどのようなWEBサイトで表示できますか?

ホームページのトップページやお客様の声ページ、製品のランディングページや、ハッシュタグキャンペーン特設サイト、ECサイトなど、様々なサイトに埋め込み表示することができます。

EmbedSocialで作成したウィジェットはWordPressで表示できますか?

はい。できます。Wordpressだけでなく、WixやStudioなどの各種WEBサイトビルダーでSNSの投稿を埋め込んで表示することができます。

EmbedSocialのSNSウィジェットとはなんですか?

EmbedSocialのSNSウィジェットとは、SNSの写真や動画などのコンテンツをWebサイトの一部として表示させるためのパーツのことです。SNSの投稿だけでなくGoogleのクチコミもウィジェットとしてウェブサイトに表示することができます。

EmbedSocialはどうやって使い始められますか?

EmbedSocialのご利用は、ウェブサイトからアカウントを作成し、クレジットカード情報をご登録いただければすぐに始めることができます。まずは試したいという方は、7日間の無料トライアルから始めることもできます。特別な使い方をご希望の場合やエンタープライズプランでのご利用についてはセールスチームにお問い合わせください。

EmbedSocialの利用料金はいくらですか?

EmbedSocialの有料プランは月額7150円(PROプラン)からご利用いただけます。ご希望の機能によりPRO Plusプラン(月額18700円)、Premiumプラン(月額34650円)、エンタープライズプラン(見積もり)もございますので、プランごとの仕様をご確認の上お申し込みください。

EmbedSocialは無料で使えますか?

EmbedSocialには機能や接続できるSNSが限定されますが無料プランもございます。無料プランでもAIテンプレートやエディターが使えます。

1つのウィジェットを複数のウェブサイトに表示することは可能でしょうか?

可能です。埋め込み用のコードをさまざまなサイトに埋め込むことで表示することができます。

UGCとは何ですか?

UGCとは、ユーザー生成コンテンツ、つまり、一般の消費者が自ら作成し投稿したSNSやネット上のコンテンツやクチコミ情報のことです。

消費者の購買行動やブランド認知に大きな影響を与え、信頼性やブランドの本物感を高める強力なマーケティングツールです。EmbedSocialのウィジェットを使用してUGCやSNSの投稿をウェブサイトに埋め込むことで、広告コスト削減、エンゲージメントやCVR向上、顧客参加の促進、ウェブサイトの滞在時間増加など多くのメリットが得られます。

この記事を書いた人
EmbedSocial Japan編集部
EmbedSocial Japan編集部
SNSやUGCの活用、Googleビジネスの管理(MEO対策)に活用できるSaaSツールやマーケティングノウハウの提供を通して、企業が広告に頼らずオーガニックに集客を加速できる未来を目指しています。
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