2025/02/12

店舗情報(ビジネス情報)の書き換えを防ぐ方法

最終更新日 – 2025-02-12

GoogleビジネスプロフィールをEmbedSocial for MEOと連携することで、Googleマップ上のユーザーによる店舗情報の書き換えを防ぐことができます。これにより、店舗名や営業時間などが常に正常に保たれ、嫌がらせでの店舗名の書き換えによる信用の低下や、Googleマップ上の営業時間が本来より短縮・延長されることによるクレームや集客の取りこぼしなどを避けることができます。

操作の流れ

EmbedSocial for MEOの管理画面にログインしたのち、「店舗情報変更ログ」のセクションへと移動します。

Googleマップのユーザーが提案した変更が一覧で表示されます。このとき通常であればGoogleの判断によって変更/却下が定められますが、EmbedSocialの管理画面内から該当ロケーションの管理者権限で上書きすることで、変更の拒否・承諾をコントロールすることができます。

個別の変更提案をクリックすることで、提案内容の詳細を確認することができます。

変更の内容に問題がない場合は「変更を承認」をクリックし、変更を希望しない場合には「変更を却下」を選択します。

デフォルトですべての変更提案をブロックする設定も可能です。ユーザーからの変更提案は管理が追いつかない場合の助けにもなる便利な機能ですが、全店舗の営業時間を一律で管理できている大手企業様にとってはこちらの設定もおすすめです。

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