2020-04-18

InstagramとTwitter両方から、ハッシュタグで投稿を収集して表示させる方法

フィード機能を通してInstagramからの投稿収集を希望される場合には、Instagram APIの仕様によりInstagramアカウントのビジネスプロフィール化・Facebookページとの接続が必要となります。

設定方法はこちら:Instagramのビジネスアカウント化・Facebookページとの接続方法

Instagram・Twitterハッシュタグの設定方法

1. https://embedsocial.com/admin/login にアクセスしログインします。

2. 「プラグイン選択」より「フィード」を選択します。

3. 「プロフィール」より「アカウントを追加」を選択します。

4. Facebookアカウントを追加します。

※Instagramのハッシュタグをソースとして利用する際には、Instagramアカウントのビジネスプロフィール化・InstagramアカウントとFacebookページの接続が必要です。

5. Twitterアカウントを追加します。

6. 「ソース」より「新しいソースを追加」を選択します。

7. Instagramを選択します。

7. 「Instagram #ハッシュタグ」を選択し、ハッシュタグ名を入力します。

8. 「メディアは正常にインポートされました。」と表示されれば成功です。「新しいソースを追加」を選択します。

6. Twitterを選択します。

7. 「Twitter #ハッシュタグ」を選択し、ハッシュタグ名を入力します。

8.「フィードの作成」を選択します。

9. 入力したTwitterハッシュタグをもとにしてフィードが作成されました。

10. 最後に「ソース」より、先ほど収集したInstagramハッシュタグを追加します。

11. 以上で完成です。

※ウィジェットに追加されているソースのみ、新規投稿を追加することができます。ソースの追加のみを行いウィジェット作成を実施されていない場合には、新規投稿の取得ができませんのでご注意ください。

Instagram APIの仕様

新規ハッシュタグ設定直後に収集できる投稿は、過去24時間以内の投稿・トップポストのみです。

Twitter APIの仕様

新規ハッシュタグ設定直後に収集できる投稿は、過去7日間の投稿のみ・最大で40件です。

システムの仕様

ウィジェットに追加されているソースのみ、新規投稿を追加することができます。ソースの追加のみを行いウィジェット作成を実施されていない場合には、新規投稿の取得ができませんのでご注意ください。

プランごとの機能

APIのリターンで収集可能な投稿のうち、PRO・PRO PLUSプランの場合3時間毎に20件ずつ、プレミアム・ENTERPRISEプランの場合15分ごとに20件ずつシステムがユーザーの投稿を収集します。プランごとの機能比較詳細は、こちらをご確認くださいませ。

基本の運用方法一覧

一度コードを埋め込んだのちに管理画面から行った変更は、約5分ほどでWEBサイト上へと自動的に反映されます。(※一部レイアウトへの変更等を除く)

収集した投稿の[表示/非表示]を設定する方法

自動で収集した投稿のうち、特定の投稿を選んで非表示にすることができます。

設定方法の詳細はこちら:収集した投稿の[表示/非表示]を設定する方法

投稿の並び替えを設定する方法

管理画面へと収集した投稿に対して、基本となる自動の並び替え・トップに表示させる投稿を手動で選択することができます。

設定方法の詳細はこちら:投稿の並び替えを設定する方法

投稿のフィルタリングを設定する方法

新規投稿をWEBサイトには非表示の状態で管理画面へと収集したり、投稿のタイプ・開始日などを指定して表示させる投稿をフィルタリングすることができます。

設定方法の詳細はこちら:投稿のフィルタリングを設定する方法

収集した投稿情報をレポートとして出力する方法

ハッシュタグなどを通して収集したSNSの投稿情報は、エクセル・CSV形式などでレポートとして出力することができます。

設定方法の詳細はこちら:収集した投稿情報をレポートとして出力する方法

多くのテンプレートではウィジェットに表示させる投稿にSNSアイコンがデフォルトで付随しますが、管理画面から設定変更を行うことで非表示にすることができます。

設定方法の詳細はこちら:ウィジェットのSNSロゴを非表示に設定する方法

ウィジェットの投稿に外部リンクを設置する方法

WEBサイトに埋め込んだウィジェットに外部リンクを設置して、SNS投稿を動線としてお問い合わせなどのコンバージョンを促進していただくことができます。

設定方法の詳細はこちら:ウィジェットの投稿に外部リンクを設置する方法

ウィジェットのクリック数をカウントし効果測定をする方法

EmbedSocialを使ってWEBサイトへと埋め込んだ投稿が何回クリックされたかをカウントし、レポート化することができます。(※プレミアムプラン以上の機能です)

設定方法の詳細はこちら:ウィジェットのクリック数をカウントし効果測定をする方法

カスタムCSSを追加してレイアウトを調整する方法

カスタムCSSを追加することで、予め用意された基本テンプレートをサイトのデザインに合わせてカスタマイズすることができます。

設定方法の詳細はこちら:カスタムCSSを追加してレイアウトを変更する方法

作成したウィジェットにオリジナルの投稿を追加する方法

EmbedSocialを使って埋め込み表示させるInstgram・Twitterの投稿などに、マニュアルで作成した投稿を付け加えることができます。

設定方法の詳細はこちら:作成したウィジェットにオリジナルの投稿を追加する方法

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右下の『サポート』フォームよりご質問をいただくことができます。

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