2022-06-16

キャンペーンツールの価格・機能比較まとめ

ハッシュタグキャンペーンの実施に利用されているツールは年々増えており、たくさんのツールが各社から提供されています。一見すると違いが分かりづらいため「何を基準に選べばよいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方に向けて代表的なハッシュタグキャンペーンツールの比較をご紹介いたします。各社様のツール名は伏せていますが、実際の価格や内容を調査した上で記載をしております。なお、EmbedSocialを用いたハッシュタグキャンペーンの事例についてはこちらの記事にまとめていますので、気になる方はぜひ見ていただければと思います。

*表記の価格や機能は2022年6月現在で類似機能をもつツールの公式サイトなどを調査して記載したものです。ご利用内容に応じて変動する場合がありますので、正確な価格などについては各ツール提供社様まで直接お問合せくださいませ。

目次

  1. 主なツールの機能/価格比較一覧表
  2. 各社ツールの機能はどこが違う?
  3. ツールの自社開発は出来る?自社開発のハードル
  4. EmbedSocialのご案内

主なツールの機能/価格比較一覧表

まず始めにツール毎に価格と機能がどの程度違うのか、サイト上で公表されているユーザー数やオーガニック掲載順位を元に代表的なツールをピックアップして比較しました。機能については、ハッシュタグ投稿の収集や掲載といった、どのツールでも利用出来る基本機能を除いた部分を中心に記載しています。ご覧いただくと分かる通り、各社で価格や機能が異なりますので、ご予算やご利用目的などに合わせてツールを選ぶ必要があります。

ほとんどのツールでは最終的なご利用費用などについては、実施予定のキャンペーン内容を伺った後、対応可否を含めて案内される場合が多いかと思います。ご利用を検討されている方はキャンペーンの内容が固まった時点で一度各ツールまで直接お問い合わせをして、お見積もりなどを取り寄せていただくことをおすすめいたします。

各社ツールの機能はどこが違う?

キャンペーンツールには下記のような『最低限必要な機能』がありますが、これらはほとんどのツールで標準利用することが出来るようです。ただし『レポーティング』や『投稿の埋め込み掲載』は一部ツールでは有料オプションになっている場合もあるようなので事前に確認をしたほうが良さそうです。

一方、各社のツールで異なる点もありました。下記3つがメインとなっているようでしたので、こちらは項目毎にご紹介します。

収集可能なSNS

ほとんどのツールはInstagramまたはTwitterに対応していますが、どちらか片方にしか対応していない場合もあるのでご利用前の確認が必要です。またSNSによって収集できる情報の種類が違う場合もあるのでこちらも事前に確認をした方が良さそうです。EmbedSocialでは下記のSNSと情報元(ソース)に対応しています。

抽選、当選者連絡機能

当選者が多数発生するキャンペーンの場合には便利な機能です。フォロワー数など、一定の条件を設定することでスパムアカウントなどを弾いた抽選が出来る機能もあるようです。連絡機能では管理画面上から対象のユーザーに直接DMなどを送る機能などがあります。現状では、EmbedSocialでは抽選機能やDM機能はご提供しておりません。

コンサルティングサービス/事務局対応

システムの機能ではないですが、成果の出やすいキャンペーン設計についてのコンサルティングも一部のツールでは付帯サービスとして提供されているようです。システム提供会社は多くのキャンペーン運用実績をデータとして保有している場合が多いので、自社でのキャンペーン企画が難しいときには相談相手として活用できそうです。また当選者様の抽選やプレゼントの発送など一部の事務作業の代行サービスもあるようでした。EmbedSocialでもキャンペーン設計などについてのご相談へのご対応を行っています。

ツールの自社開発は出来る?自社開発のハードル

昨今は各事業社様でDXなどに力をいれていることもあり「自社でキャンペーンツールを開発しようかどうか迷っている」というお声を開発会社様、大手企業様からいただくことも増えてきました。自社での開発をされている会社様も一部にはいらっしゃるようですが「やはり開発にはハードルがあってツール利用を決めた」と仰るユーザー様もいらっしゃるので、どんなところが理由で開発が難しいのか、代表的なご意見をご紹介いたします。

プラットフォームのアップデートに対応する開発リソースが不足している

以前APIのアップデートにより一部ツールでInstagramの投稿が取得できなくなった事象をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、このようにAPIが更新された際には、開発チームによる対応が必要になる場合があります。例えばEmbedSocialでは数十名単位の開発チームで、プラットフォームのAPI更新や日々いただく改善のご要望に対応していますが、このような開発リソースを自社で準備することが一般的な事業者様にはかなり負担になる場合があるようです。

ツール利用によってどのくらい利益が出るのか分かりづらい

上記の通り開発にリソースはかかりますが、それによってどの程度の利益を見込めるかは一定のキャンペーン運用実績などがなければ算出できません。そのためほとんどの場合は自社で開発リソース確保するという選択肢が現実的でない場合が多いようです。

以上のように自社開発のハードルは比較的高いようですので「ひとまずはツールを使用してみて、効果があり継続的にキャンペーンを実施するのであれば、ツールの自社開発を検討する」といったところに落ち着くユーザー様が多くなっています。

EmbedSocialのご案内

今回はハッシュタグキャンペーンツールの比較をご紹介いたしました。必要な機能や費用についてご自身で比較することが難しい場合もあるかと思いますので、そんなときにはぜひ一度EmbedSocialまでお問い合わせくださいませ!2022年6月現在『EmbedSocial』では、7日間の無料トライアルやWEB会議でのご案内を実施しております。

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