2021-11-09

【2022年5月更新】最新ハッシュタグキャンペーン事例集

SNSを使った施策の一つに「ハッシュタグキャンペーン」があります。「#(ハッシュタグ)」をつけた投稿を行うだけで気軽に参加できるというメリットがあるだけでなく、フォロワーを通したP2Pの情報拡散ができる点もハッシュタグキャンペーンを行う大きなメリットの一つです。

今回はハッシュタグキャンペーンの概要を説明するとともに、Embedsocialを導入頂いた2020年〜2022年実施の最新ハッシュタグキャンペーン事例をご紹介させていただきます。

ハッシュタグキャンペーン開催時のSNS投稿収集機能を実現する機能はこちら:フィード機能

最新のハッシュタグキャンペーン事例をご紹介するため、本記事は定期的に更新を行なっております。

目次

  1. ハッシュタグキャンペーンとは?
  2. ハッシュタグキャンペーンのメリット
  3. 【2022年5月更新】最新ハッシュタグキャンペーン事例集
  4. ハッシュタグキャンペーンツール EmbedSocialとは?
  5. 表示のON/OFFや並び替えなどの充実した機能

ハッシュタグキャンペーンとは?

InstagramやTwitterなどのSNSでは、投稿本文に「#(ハッシュタグ)」をつけて投稿をすることができ、検索するときに該当のハッシュタグがついた投稿だけを一覧で表示させることができるため、投稿を分類することに活用されています。

一般的は、「#富士山」など自分の訪れた場所を記録したり「#おしゃれ好きな人と繋がりたい」などSNS上での友達作りを目的として活用されることが多いですが、企業のマーケティング活動にも活用されていて、「#(自社商品名)」をつけてInstagramに投稿した人の中から抽選で○名様に商品をプレゼント、といったようにSNS上でのキャンペーンとして利用されています。

ハッシュタグキャンペーンのメリット

手軽に実施・参加できる

従来実施されていたキャンペーンでは、対象商品のシールを集めたり郵送で応募したりと参加するまでのハードルが高く参加者が限定されていましたが、SNSを活用したハッシュタグキャンペーンの場合には、スマホで撮影した写真とSNSアカウントさえあれば誰でも・どこでも手軽に参加することが可能なため、対象を広げて幅広い層へと認知を拡大させたい場合により大きな効果を発揮することができます。

フォロワー外にアプローチできる

公式SNSアカウントを通した情報発信も有効ですが、自社アカウントのフォロワーにしか投稿を見てもらえないというデメリットもあります。反面ハッシュタグキャンペーンの場合には、投稿してくれたユーザーのフォロワー全員にリーチすることができるため、自社アカウントをフォローしていない人に対しても自社商品などを紹介することができます。

また、キャンペーン実施の告知はSNSだけではなくホームページ、チラシなど様々な方法で行うことができるため、まだSNSで多くのフォロワーが多くない場合でも実施することが可能です。

情報の拡散の仕方が変わる

広告などに代表される企業からの情報発信は、ユーザーに敬遠される傾向にあります。ハッシュタグキャンペーンでは自社商品に関心の高いフォロワーを通してまだ関心の薄い層へと、口コミのように段階的に情報を届けていくことができます。

また関心の高い層に対してもCMや広告で一方的に情報の発信を行うだけでなく、ユーザー自身に参加してもらうことで双方向的なコミュニケーションを生み、自社商品への関心をさらに高めることができます。

ハッシュタグキャンペーン実施の費用対効果は?

平均的なInstagramハッシュタグキャンペーンのパフォーマンスと、同じくInstagram広告を出稿した際の費用対効果をまとめると下記のようになります。

広告と異なりキャンペーンの実施自体に費用が発生するわけではありませんが、一定の成功を収めるためには専用のLP制作や各種プロモーションが不可欠となり、リーチ単価のみを比較するとInstagram広告と同程度またはそれ以上となることが想定されます。

しかしハッシュタグキャンペーンの実施においては、リーチのみならず新規フォロワーの獲得・ブランディング効果・自社商品コミュニティの活性化など付随するメリットも多く存在します。そのためキャンペーン実施にあたっては、効果的に拡散されるような企画内容や、獲得した投稿、フォロワーをどのように活かせるかが費用対効果を考える上では重要になると考えられます。

▼詳しくはこちら:ハッシュタグキャンペーンの費用対効果は?ネット広告との比較。

【2022年5月更新】最新ハッシュタグキャンペーン事例集

ここからは、2022年5月時点で実施中、2021年・2020年に実施された最新のハッシュタグキャンペーン事例をご紹介させていただきます。

アニメイトカフェ様 | 10周年記念キャンペーン

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/animate-cafe/

10周年を記念してTwitterでの投稿を募集するキャンペーンを実施され、キャンペーン期間中および終了後にも多くのファンの方投稿が寄せられています。キャンペーンで集まるSNSの投稿数は、企画のインセンティブだけでなく日常的なコミュニティの活性化なども大きな影響を及ぼすことが見て取れます。

企画を通して集まった投稿を一覧で表示するページを作成され、Twitter上に寄せられた投稿をEmbedSocialを通して収集・ランディングページ上に埋め込み表示いただきました。

実施期間
2022年1月31日~2022年2月28日
参加条件
1. Twitterにてアニメイトカフェ公式アカウントをフォロー
2. アニメイトカフェの思い出や、メニュー・グッズ・店内の写真をキャンペーン専用ハッシュタグをつけてツイート
インセンティブ
抽選で10名様にドリンク一杯無料券10枚セットをプレゼント
使用しているSNS
Twitter

韓国観光公社様 | キュンですKOREA ランクアップキャンペーン

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/kyunkorea/

韓国にまつわるエピソードを募集する企画を実施され、Instagramまたはフォームより募集の受付をされています。当選者の選定にあたっては別途プレゼントフォームを用意され、投稿者にInstagramのユーザー名等を入力してもらうことで、漏れなく抽選を実施されているのが特徴です。

特設サイト上ではInstagramから集めた投稿を一覧で表示し、特設サイト上のギャラリーとして、またSNS上での盛り上がりをLP上で再現することにお役立ていただいております。

実施期間
2021年11月13日~2021年12月26日
参加条件
1. プレゼントフォームへの登録
2. コメントフォームまたは、Instagramで「#キュンコリア」のハッシュタグをつけた投稿により応募
インセンティブ
1. 韓国観光公社オリジナルグッズ 各30名様(投稿数に応じてプレゼントの内容が変動)
使用しているSNS
Instagram

流山カレンダーフォトコンテスト


https://embedsocial.jp/blog/case-studies/nagareyama/

Instagramを通して流山のイチオシを募集し、優秀作品の中からカレンダーを作成する地域密着型のフォトコンテストを実施されております。

地域密着型のSNSキャンペーンでは投稿数の少なく終わってしまう企画が多いですが、こちらのキャンペーンでは既に100件以上の投稿が寄せられ、魅力的な企画そして効果的なプロモーションにも成功していると考えられます。

実施期間
2021年11月20日~2021年12月31日
参加条件
1. 主催の流山ツーリズムデザインInstagram公式アカウント @nagareyama_td をフォロー
2. ハッシュタグ #流山カレンダー と場所を追加して、Instagramへ投稿
インセンティブ
1. 優秀作品をまとめて4月始まりのカレンダーとして、流山市内で販売(優秀作品に選ばれた方には、カレンダーをプレゼント)
2. 流山市「杜のアトリエ黎明」での、優秀作品展示会で展示予定
使用しているSNS
Instagram

グリーンランド様|IKKUグランプリ


https://embedsocial.jp/blog/case-studies/greenland/

グリーンランドの楽しみ方などを園内で俳句に読み上げる「IKKUグランプリ」を開催され、オンライン連動企画として作成した俳句をTwitterに投稿した方の中から表彰し、プレゼントを贈呈するキャンペーンを実施されています。

LP制作やプロモーションに多大な費用をかけて実施されるキャンペーンが多いなか、グリーンランド様のように来場者の方への新たな楽しみの創出・リピーター獲得を目的として実施される場合には、企画側にとって負担の少ないキャンペーンはとてもコストパフォーマンスが高いと考えられます。

実施期間
2021年9月18日~2021年11月28日
参加条件
1. グリーンランド公式Twitterをフォローすること
2. 「#IKKUグランプリ」で短冊の写真をTwitterに投稿すること
インセンティブ
<ベストIKKU賞> Nintendo Switch 1名様
<特別審査員賞> フリーパス&入園券ペア 5名様
<入賞> 入園券ペア 10名様
使用しているSNS
Twitter

「#ほんとちぐらむ」フォトコンテスト



https://embedsocial.jp/blog/case-studies/hontochigram/

栃木の想い出写真を募集するInstagram使ったフォトコンテストを4つの部門を設けて実施され、各部門ごとに設定したハッシュタグによる投稿を募集するキャンペーンを実施されています。

部門(カテゴリ)に分けてキャンペーンを実施することで、WEBサイトで投稿一覧を掲出する際に統一感を保った状態で表示させることができ、また多くの応募者をプレゼントの対象としやすい点もメリットの一つといえます。

実施期間
2021年9月30日~2022年01月31日
参加条件
1. 「#ほんとちぐらむ」の公式アカウントをフォロー
2. #ほんとちぐらむと、応募したい部門のハッシュタグをセットで写真投稿
インセンティブ
素敵な商品(準備中)
使用しているSNS
Instagram

国連WFP協会様|ゼロハンガーチャレンジ



https://embedsocial.jp/blog/case-studies/wfp/

食品ロスを減らすアクションを起こしてSNSに投稿すると、1投稿=120円の寄付として途上国の子どもたちに学校給食が届けられる企画を実施されています。Twitterのリツイートだけで参加可能な簡易版の企画も同時並行で実施されることで、参加の仕方を二通り用意し広く・深く参加者を取り込むことに成功されています。

実施期間
2021年9月29日~2021年10月31日
参加条件
1. ハッシュタグ「#食品ロスWFP2021」をつけてSNSへ投稿すること
2. キャンペーンに協力するアンバサダー・サポーターなどの投稿をシェアすること
インセンティブ
1. 1投稿=120円の寄付として、途上国の子どもたちに学校給食が届けられる
2. シェアした方の中から抽選で、10名様に和牛サイン入りのエコバッグとレッドカップをプレゼント
使用しているSNS
Instagram, Twitter, Facebook

ヤマハ様「ぷりんと楽譜」|20周年記念企画

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/print-gakufu/

利用者の方と20周年を共に祝うことを目的として、演奏動画または歌唱動画を募集するSNSキャンペーンを実施されています。Youtubeハッシュタグからの投稿収集が可能なEmbedSocialを活用することで、二つのソーシャルメディアをまたいで動画投稿キャンペーンを展開されているのが特徴です。

実施期間
2021年9月30日~2021年10月29日
参加条件
ハッシュタグ「#ぷりんと楽譜20周年」を付けてInstagramまたはYouTubeへ投稿し、動画投稿後に応募フォームに必要事項を記入して送信すること。
インセンティブ
『スタッフ賞』大人のピアニカ(2名様)、カジュアル管楽器「Venova」(2名様)、ショルダーキーボード「sonogenic」(2名様)、ヤマハのワイヤレスイヤホン(3名様)
『入賞を逃した応募者の中から抽選』ぷりんと楽譜ロゴ入りクリアファイル(30名様)
使用しているSNS
Instagram, Youtube

茶屋町スロウデイ2021|「1000000人のキャンドルナイト」


https://embedsocial.jp/blog/case-studies/chayamachi-slowday/

今年のテーマ「1000000人のキャンドルナイト」にもとづいて、コロナ禍の中オンラインでも参加することができるSNS連動企画を実施されています。キャンペーンでのハッシュタグを1つではなく、統一ハッシュタグ + 部門ハッシュタグ といった形式を採用し、イベント内の各テーマに分けて投稿を抽出しWEBサイト上でも部門ごとに分かれた見せ方をされています。

実施期間
応募期間:2021年8月20日~2021年10月3日
入賞発表:2021年10月25日(予定)
参加条件
茶屋町スロウデイ公式のInstagramまたはTwitter公式アカウントをフォローし、「思い出てらすキャンドル」または「笑顔てらすキャンドル」の写真とともにハッシュタグをつけて投稿
インセンティブ
素敵なキャンドルセットのプレゼント
『#茶屋町スロウデイ賞』10,000円相当(1名様)『#思い出てらすキャンドル部門』5,000円相当(4名様)『#笑顔てらすキャンドル部門』5,000円相当(4名様)
使用しているSNS
 Instagram,  Twitter

北海道SDGs推進プラットフォーム様|「マイボトルエコアクション」


https://embedsocial.jp/blog/case-studies/mybottle-eco/

様々な企業や大学・行政機関などが参加する「北海道SDGs推進プラットフォーム」が主体となり、マイボトルの利用を推奨するキャンペーン活動を実施されております。環境問題、児童労働問題等の啓蒙に主眼をおいたSDGsにもとづくキャンペーンにおいては、SNSでのシェアを「アクション」と捉え、1アクションあたりの寄付額をインセンティブに採用しているケースが多く見られます。

実施期間
応募期間:2021年6月1日~2022年3月末日(予定)
参加条件
マイボトルの写真を撮影し、サイト上に設置されたフォームから送信または「#マイボトルエコ」のハッシュタグを付けてSNSに投稿
インセンティブ
1. マイボトルフォト1枚につき10円がマイボトルエコ基金に積み立てられ、北海道の海をきれいにする活動の支援に使われる
2. 毎月1回送信された方から抽選で「環境配慮商品」を50名様プレゼント
使用しているSNS
Instagram, Twitter, Facebook

しまうまプリント様|「うちの子ピカソ フォトコンテスト」

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/shimauma-print/

こどもたちが作った絵や工作の写真を募集するフォトコンテストを実施されています。フォトコンテストの応募をInstagramに加えてサイト上のWEBフォームからも募集し、Instagramを積極的に活用していない方でも参加できるイベントとなっているのが特徴です。自社のユーザー層に応じて使い分けをされている良い事例と見受けられます。

実施期間
応募期間:2021年8月2日~2021年8月31日
当選発表:2021年9月中旬以降
参加条件
1. しまうま公式インスタグラム(@shimaumaprint)をフォロー
2. 作品タイトル、エピソードと一緒に「#うちの子ピカソ」を付けて投稿
インセンティブ
サイト上からの応募の場合:5つの賞品を合計15名様にプレゼント
インスタグラムから投稿の場合:2賞品を合計で11名様にプレゼント
使用しているSNS
Instagram

オンワード樫山様|「kekeke朝顔キャンペーン」

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/onward/

新ラインkekekeのデビュー記念として、「#kekeke」「#kekeke朝顔キャンペーン」のついたInstagram投稿を募集するキャンペーン企画を実施されています。着用する服やシーンを指定することで、ブランド観を崩すことなくユーザー間での新ライン認知向上を図られているのも特徴的です。

実施期間
2021年7月17日~2021年8月28日
参加条件
1. kekeke公式アカウント(@kekeke.official)をフォロー
2. 応募規約に同意のうえ、GOOD MORNING SERIES(当社商品)を着用している作品画像を「#kekeke」「#kekeke朝顔キャンペーン」を付けて投稿。
3. シーンは必ずごはんを食べているところ。
4. 投稿の際、「写真のタイトル」「ニックネーム」を記載すること。
インセンティブ
『GOOD MORNING賞』オンワード・マルシェ ギフトカタログ、『スマイル賞』Kanduペアチケット(3組6名様)、『メモリアル賞』写真パネル(5名)
使用しているSNS
Instagram

東京都|「みまもりぃぬ ハッシュタグキャンペーン」

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/mimamoriland/

「みまもりぃぬ」ハッシュタグキャンペーンと題して、お題に則した画像・イラスト・塗り絵を募集されています。SNS上での画像アップだけでなく、ぬり絵の完成やチラシの発見などよりインタラクティブな企画となっており、また複数回実施されることで長期的に参加者を増やしやすい内容となっています。

実施期間
2021年5月21日~2021年7月20日(キャンペーン第2弾)
参加条件
「みまもりぃぬ」のぬり絵を完成させた写真・イラスト写真・「みまもりぃぬ」がデザインに使用されているポスターやチラシ、グッズなどの写真を「#みまもりぃぬ」をつけて投稿すること。
インセンティブ
抽選で50名にみまもりぃぬデザイングッズ2種類(スマートタグ、エコミニトートバッグ)をプレゼント
使用しているSNS
Instagram, Twitter

中部電力様|「中部電力 MIRAI TOWER オープン記念キャンペーン」

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/chuden/

中部電力様の「名古屋テレビ塔」のネーミングライツ取得に伴い、Twitter・Instagramで「中部電力 MIRAI TOWER」の写真を応募するキャンペーンを実施されています。画像との相性が良いシンボルを撮影する企画を実施されることで、キャンペーンを通して投稿者のフォロワーの方が新しい名前を目にする機会を増やすことに貢献しています。

実施期間
2021年4月30日~2021年5月31日)
参加条件
Twitter, Instagramのいずれかで「中部電力 MIRAI TOWER」の写真を #中部電力ミライタワー のハッシュタグをつけて投稿すること。
インセンティブ
記載なし
使用しているSNS
Twitter, Instagram

Gakkenニューブロック様|「ニューブロック作品コンテスト」

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/gakken-newblock/

Gakkenニューブロック様が継続的に実施されている作品コンテストの第11回目において、Instagramを新たにプラットフォームとして実施されております。郵送での応募やWEBフォームからの送信と比較してSNS上からの投稿は最も手軽に行うことができるため、参加のハードルを下げ興味はありつつも中々参加できなかった層を巻き込む機会となりそうです。

実施期間
2021年4月1日~2021年8月31日
参加条件
公式アカウントをフォローし、ニューブロックを使った作品画像(または動画)を「#ニューブロック作品コンテスト2021」を付けて投稿すること。
インセンティブ
『優秀作品賞(毎月5名選定)』ニューブロックマイスター認定証、Gakkenニューブロック3種(トンカチ・タイヤ・ギア)パック、『はっけんずかん』4種セット『最優秀作品賞(1名/Wチャンス)』バルミューダ ザ・トースター(バルミューダ)『ひらめきのタネ賞 (2名/Wチャンス)』子育てにちょうどいいミシン(AXE YAMAZAKI)
使用しているSNS
Instagram

アートアクアリウム様|「アートアクアリウムフォトコン」

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/artaquarium/

美術館での展示にかかわるフォトコンテストをInstagram上で実施され数多くの投稿が寄せられております。芸術性の高い展示物に加え、寄せられる投稿もプロのカメラマンが撮影したものに遜色ないクオリティの高さで、SNSを活用した美術館でのフォトコンテストは非常に相性が良さそうです。

実施期間
2021年3月8日〜5月9日
参加条件
公式アカウントをフォローし、テーマに沿った写真を撮影・写真には公式アカウントをタグ付けを行った上で、フォトコンテストに関連する2つのハッシュタグをつけて投稿すること。
インセンティブ
1. 審査員特別賞「Amazonギフト券5,000円分」
2. 「(審査員である)尾上松也さん・百田夏菜子さんサイン付キャラクターポスター」
使用しているSNS
Instagram

高知県|Yosakoi Challenge Campaign

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/yosakoi-challenge-campaign/

Instagram・Twitterでよさこいの動画を募集するキャンペーンを実施されています。英語のハッシュタグ名の選定することで国籍を問わず多くの人にとって馴染みのある内容となるため、新型コロナウイルスの感染拡大によりお祭りの実施や日本への観光が難しい世情においても、ハッシュタグキャンペーンはグローバルなコミュニティを巻き込むことができる施策の一つと言えます。

実施期間
2021年2月1日〜2月28日
参加条件
公式アカウントをフォローし、テーマに沿った写真を撮影・写真には公式アカウントをタグ付けを行った上で、フォトコンテストに関連する2つのハッシュタグをつけて投稿すること。
インセンティブ
オリジナルデザインのハッピ
オリジナルデザインの鳴子
高知限定版の手ぬぐい
高知限定版のマスクケース
使用しているSNS
Instagram, Twitter

丸亀製麺様|「食いっプリグランプリ!」

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/marugame-seimen_2021/

『食いっプリグランプリ』と称して、ユーザーが撮影・作成したおいしそうにうどんを食べる”最高の食いっぷり”動画をオーディション形式の投稿キャンペーンとして募集しています。新CM出演権や1日社長になれる権利など、他キャンペーンとの差別化を図る魅力的な商品をご用意されているのも特徴です。

実施期間
2021年2月4日〜3月12日
参加条件
Twitter・Instagram・Tiktokのオフィシャルアカウントをフォローし「#食いっプリグランプリ」をつけてSNSでシェアをすること。
インセンティブ
丸亀製麺 新CM出演権
丸亀製麺1日社長になれる権利
特注釜揚げうどん桶
食いっぷり肖像画
食いっぷりアクリルスタンド
総額5,000円引きクーポンX30名様
使用しているSNS
Instagram, Twitter, TikTok

J-WAVE様|東京視点

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/j-wave/

番組ごとに独自のハッシュタグを設定いただき、Twitter・Instagramのハッシュタグを通して放送中にリアルタイムで感想を募集されております。過去複数回実施いただいていることもあって、一回の企画ごとに1,000件近くもの投稿が集まり、SNSのハッシュタグ企画を通してユーザーとのコミュニケーションを活性化いただいている大きな成功例だといえそうです。

実施期間
2020年10月20日〜2020年11月20日
参加条件
「#東京新視点jwave」をつけてInstagramでシェアをすること。
インセンティブ
記載なし
使用しているSNS
Instagram

京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター様|ふたりのサンタからのクリスマスプレゼント

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/seiseki/

「#せいせきおとなサンタ」「#せいせきこどもサンタ」という2種類のハッシュタグを用意し、一つの企画で大人向けと子供向けに対象者を分けたキャンペーンを同時に実施されています。ショッピングセンター内の店舗名と連動して、Instagramへとシェアされた商品を抽選でプレゼントする企画を実施されています。

実施期間
2020年12月1日〜2020年12月16日
参加条件
「#せいせきおとなサンタ」または「せいせきこどもサンタ」と、「#商品を扱っている店舗名」のハッシュタグをつけてInstagramに投稿すること。
インセンティブ
抽選で10名に、投稿した商品をプレゼント
使用しているSNS
Instagram

青森県上北郡おいらせ町|おいらせ町フォトコンテスト

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/oirase/

Instagramを活用したフォトコンテストを実施されています。地方自治体であっても、企画の宣伝の仕方やプレゼントの内容次第では多くの人に参加してもらえるSNSキャンペーンをつくることができる良い事例だといえます。

実施期間
2020年11月6日〜2021年1月24日
参加条件
公式アカウントをフォローし、「#おいらせ町魅力再発見」のハッシュタグをつけた写真をInstagramでシェアすること
インセンティブ
10名様においらせ町の特産品詰め合わせ(3万円〜3,000円相当)をプレゼント
使用しているSNS
Instagram

MY HOME MARKET様|マイホームクリスマスデコ

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/my-home-market/

VRを活用した住宅販売のマーケットプレイスを展開するMY HOME MARKETのキャンペーン企画として実施されています。マーケットプレイスとしてのユーザー数の多さはもちろんですが、複数名へのプレゼントや審査員の用意、また今回を初回企画としてフォトコンテストを継続的に実施いただくことなどもあり、合計で1,000件以上もの投稿を集めることに成功しています。

実施期間
2020年12月1日〜2020年12月31日
参加条件
公式アカウントをフォローし、公式アカウントのタグ付け・「#マイホームクリスマスデコ」のハッシュタグをつけて投稿すること
インセンティブ
1. 受賞した5名にQUOカード3,000円分プレゼント
2. 参加賞として抽選で10名様にQUOカード500円分プレゼント
使用しているSNS
Instagram

静岡県|プラス・エシカル

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/plus-ethical/

エシカルを推進する静岡県の企画「プラス・エシカル」の一部として、Instagram・Twitterを活用したハッシュタグキャンペーンを実施されています。行政主体の企画ですが、数百件単位での投稿を集めることに成功されているのも特徴的です。

実施期間
2020年11月1日〜2021年2月28日
参加条件
「#プラスエシカル」をつけてInstagram・Twitterでシェアをすること。
インセンティブ
毎月抽選で10名様にフェアトレード&オーガニックコットンのエコバッグをプレゼント
使用しているSNS
Instagram

カリフォルニアワイン協会様|CALIFORNIA WINE MONTH 2020

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/cwm2020/

イベント名にちなんだ「#カリフォルニアワインマンス2020」というハッシュタグを通してInstagramからユーザー投稿を収集し、ギャラリーとして活用されています。イベント出店者側の投稿・参加者側の投稿をそれぞれ募集することで、プレゼント等の用意なくInstagram上で数多くのシェアにつながっています。

実施期間
2020年10月6日〜2020年10月31日
参加条件
「#カリフォルニアワインマンス2020」をつけてInstagramでシェアをすること。
インセンティブ
記載なし
使用しているSNS
Instagram

マスキングテープ「mt」様|「おうちでmt」プロジェクト


https://embedsocial.jp/blog/case-studies/mt/

特設ページにて「mt」製品を使用した工作プロジェクトを実施し、「#mtartathome」をつけて完成した作品のシェアを促進されています。新型ウイルスの感染拡大が続くなか、世情を逆手を捉えておうちで楽しめる企画で多くのSNSシェア獲得に成功しています。

賞品の配布なども実施しておらず、「mt」のファンであるお客さんたちが楽しめることにフォーカスして自社商品の認知拡大にも成功した事例となります。

実施期間
2020年5月1日〜
参加条件
「#mtartathome」をつけてInstagramでシェアをすること。
インセンティブ
記載なし
使用しているSNS
Instagram

中部国際空港セントレア様|日帰りヒコーキ

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/chubu-international-airport-centrair/

期間限定ではなく一年を通したハッシュタグキャンペーンを実施されています。長期的にキャンペーンを実施することでより多くの人にキャンペーン自体を認知してもらうことができます。飛行機・旅行という特性上キャンペーンに参加できる機会が限られてくる中でも、多くのユーザーを巻き込んだキャンペーンの運用に成功しています。

実施期間
年間を通して
参加条件
ハッシュタグ「#日帰りヒコーキ」をつけて旅の思い出をシェアすること。
インセンティブ
記載なし
使用しているSNS
Instagram, Twitter

らかんスタジオ|らかんキッズ

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/laquanstudio/

こちらも同様に一年を通してキャンペーンを実施されている事例となります。1ヶ月を区切りとしてスタジオで撮影した写真を該当のハッシュタグをつけて投稿してもらうキャンペーン実施し、優秀作品に対してプレゼントを実施されています。写真スタジオとしての相性の良さも相まって、該当ハッシュタグには合計で1,000件以上という非常に多くの投稿が寄せられています。

本来ユーザー自身だけのものとなるスタジオ写真ですが、Insatgramでの投稿キャンペーンを通して自社のコンテンツとしてHP上でも活用できるのも大きなメリットです。

実施期間
年間を通して(1ヶ月の区切りで募集し、プレゼントを実施)
参加条件
「#らかんスタジオ」と 「#らかんキッズ」または「#家族写真」 をつけてInstagramに投稿すること。
インセンティブ
優秀作品には、おしゃれなフォトフレーム「ユニオンスクエア1つ」&らかんスタジオの記念撮影で使える割引券をプレゼント。
使用しているSNS
Instagram

フジパン様|メロンパンサンド選手権

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/fujipan/

「#メロンパンサンド選手権」のハッシュタグをつけて、フジパン様のメロンパン商品(「特撰メロンパン」「特撰チョコチップメロンパン」)のアレンジレシピをキャンペーンサイトを通じて募集されています。消費としてただ食べるだけではなく、楽しみながら食べてもらう・新たな楽しみ方を見つけてもらうことを目的として、消費者体験の向上につながっています。

実施期間
2020年7月1日〜2020年8月31日
参加条件
公式SNSアカウント(Twitter, Instagram)をフォローした上で、該当商品を活用したオリジナルレシピを「#メロンパンサンド選手権」のハッシュタグをつけて投稿すること。
インセンティブ
殿堂入りレシピ3名様に特撰メロンパン・特撰チョコチップメロンパンのリアルクッションをプレゼント
参加者の中から抽選で10名様にQUOカードPay1,000円をプレゼント
使用しているSNS
Instagram, Twitter

「三条楽音祭」|プレイバック楽音祭

https://embedsocial.jp/blog/case-studies/sakuonsai/

新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催となった音楽祭を盛り上げるために、過去の音楽祭での思い出をSNSでシェアするキャンペーンを実施されています。オンライン開催のため生の音楽祭開催で見られるようなアーティストとお客さんとのコミュニケーションが希薄となってしまいますが、SNSでのユーザー参加型のキャンペーンによってお客さんがより主体的に関われる機会を生み出しています。

開催前でもすでに100件以上の投稿が寄せられ、音楽祭とSNSでのシェアという相性の良さが伺えます。

実施期間
2020年8月1日〜2020年9月6日
参加条件
公式アカウントをフォローした上で投稿に公式アカウントをタグ付けし、「#三条楽音祭」「#プレイバック楽音祭」をつけて思い出を写真と共にシェアすること。
インセンティブ
キャンペーン開催期間中にナイスな写真を投稿した方に、素敵な景品をプレゼント。
使用しているSNS
Instagram, Twitter

SNS投稿埋め込みツール EmbedSocialとは?

上記で紹介したハッシュタグキャンペーンは全て、SNS投稿埋め込みツール『EmbedSocial』を使って行われています。『EmbedSocial』はソーシャルメディアの投稿・レビューなどを、簡単にWEBサイトに埋め込むことができるSaaS型のウィジェット作成ツールです。

全世界で50,000人以上のユーザーが1,000,000以上のウィジェットを作成し活用しております。

対応しているソーシャルメディアは現時点で7種類(2020年9月現在)。InstagramやTwitterから投稿を収集するだけでなく、Youtube・TikTokなどの動画にも対応。Googleマイビジネスに投稿されたレビューをWEBサイトへと同期して埋め込むこともできます。

使い方は様々。多様な使い方に対応できる充実した機能と簡単な操作性が人気の理由の一つです。

表示のON/OFFや並び替えなどの充実した機能

ハッシュタグを設定して投稿を収集

Instagram・Twitterのハッシュタグを指定して、一般ユーザーの投稿を収集することができます。

システムにアカウントの接続後、投稿の収集を希望するSNS・ハッシュタグ名を選択するだけで表示用のウィジェットを簡単に作成することができ、自動的に生成された埋め込み用のコードをサイトに貼り付けることでWEBサイト上で表示させることができます。

後から設定の変更などを行った場合にも、コードの再埋め込みは必要ありません。

収集した投稿を組み合わせて表示

Instagramハッシュタグ・Twitterメンションなどを通して別々に収集した投稿を、一つのウィジェットとして合わせて表示させることができます。Instagram・Twitterの両方でキャンペーンを行う場合や、ハッシュタグ・メンションの両方を活用したキャンペーンなどにも活用することができます。

投稿の並び替えを設定

表示させる投稿は、投稿された日付・サイト上でのクリック数・SNSでのいいね数をもとにして並び替えることができます。

※サイト上でのクリック数・SNSでのいいね数をもとにした並び替えは、プレミアムプラン・エンタープライズプランでのみご利用可能です。

また、トップに表示させたい投稿を指定することもできます。「固定表示」では選択された投稿が常に最上位に表示され、「表示順」を活用すると、1〜20の番号を振り分け表示させる順番を設定することが可能です。

※「固定表示」させた投稿は「表示順」に優先して最上位に表示され、複数の投稿に「固定表示」を設定した場合には、最後に設定した投稿が最上位に表示されます。

収集した投稿の表示ON/OFF

収集した投稿は管理画面よりON/OFFの設定をすることができるため、該当ハッシュタグのついた関係のない投稿が混ざってしまった場合にも安心です。また、全ての投稿を非表示の状態で収集することもできるため、表示させたいものだけを一つずつ選んで表示させるといった使い方も可能です。

キーワードでフィルタリングを設定

手動で投稿のON/OFFを行うだけでなく、事前にキーワードを設定してフィルタリングを行うこともできます。キーワードに「#」をつけてフィルタリングを行うと、ハッシュタグのAND検索という形で指定した2つのハッシュタグがついた投稿のみを収集することも可能です。

レイアウト・デザインの変更

画像と文章を合わせた表示、画像だけの表示、スライダーでの表示などレイアウトは全部で13種類用意されています。一部を除き、用意されているほぼ全てのテンプレートはスマートフォンでの表示にも対応しています。カスタムCSSを追加することでサイトのデザインに合わせてレイアウトを細かく調整することもできます。

ご利用料金

EmbedSocialのハッシュタグキャンペーン機能は初月55,000円〜(サポート費用込)、2ヶ月目以降27,500円〜 の業界最安クラスの価格にてご利用をいただくことができます。大規模なキャンペーンにおいてもご相談のうえ、システムのご提供体系やサポート体系を案件ごとに調整することができ、あらゆる規模のキャンペーンにご活用いただけます。

より効率的なハッシュタグキャンペーンの運用に、ぜひいかがでしょうか?

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簡単な操作でSNSの投稿をWEBサイトに埋め込み。キャンペーンや口コミ・更新のいらないメディアとして活用できます。

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