2020-06-22
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Twitterの各パーツをブログやウェブサイトに埋め込む方法 

ツイッターを利用する魅力の一つは情報拡散力ですが、この拡散力を加速させるために取り組みたいのが、ツイッターとブログやウェブサイトの連携です。

今回はこの連携の最初の一歩となる、ツイッターの各パーツ(ツイートやシェアボタン)のブログやウェブサイトへの埋め込み方を解説します。

目次

  1. ツイッターで埋め込めるパーツ
  2. ツイート単体を埋め込む方法
  3. ツイートボタンを埋め込む方法
  4. タイムラインを埋め込む方法
  5. ツールを使ってたくさんのツイートを埋め込む方法
  6. まとめ ツイッターとブログやウェブサイトの連携効果

ツイッターで埋め込めるパーツ

ツイッターは3つのパーツ、ツイート単体、ツイートボタン、タイムライン全体、をブログやウェブサイトに埋め込むことが出来ます。ツイート単体とは一つ一つの投稿のこと、ツイートボタンとはクリックしたりタップしたりするとツイートしたりフォローしたりできる小さなボタンのこと、タイムラインとは各アカウントが投稿したツイートが一覧できるパーツのことです。

埋め込みたいツイッターパーツの量によって方法を選択する

各パーツを埋め込むには、ツイッター公式の機能を使う方法と、外部のツイッター埋め込みツールを使う方法があります。埋め込みたいツイート数が少ない場合は公式機能を、たくさんのツイートを埋め込みたい場合は、作業性やデザイン性に優れる外部のツールを使うことをお勧めします。
以下では、公式機能を使った各パーツを一つずつ埋め込む方法と、外部ツールを使ったたくさんのツイート埋め込み例を紹介します。

ツイート単体を埋め込む方法

埋め込みたいツイートのコードを取得して、それをブログやウェブサイトに貼り付ける方法です。一つ一つコードを取得して貼り付ける方法なので、埋め込みたいツイートが少なく、また表示デザインも定型のものでよい、という場合に向いています。

以下のやり方で簡単に埋め込めます。

埋め込み用コードを取得する

最初のステップは方法が2つありますので、どちらかお好みの方法を選んでください。

ツイートから埋め込み作業を始める場合

埋め込みたいツイートの右上にあるプルダウンマークをクリックして、「ツイートを埋め込む」をクリックします。(この作業をする場合は、パソコンでツイッターを開いてください。スマートフォンには対応していません。)

Embed-Tweet-pull-down-menu

ツイッター公式の埋め込み専用ページ埋め込み作業を始める場合

Twitter Publishという埋め込み用のツイッター公式ページを開き、少し下にスクロールして画面下の「Embeded Tweet」(エンベッドツイート:ツイートの埋め込み)オプションをクリックします。

Choose-Embeded-Tweet-option

必要に応じてカスタマイズ設定

画面が切り替わると、埋め込み用のコードが表示された画面になります。埋め込むツイートの大きさや色を変えるなどカスタマイズしたい場合は、青字の【set customize options(カスタマイズ設定のオプション)】をクリックします。カスタマイズ設定できるのは以下の項目です。

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