Instagramのハッシュタグやメンションから集めたユーザー生成コンテンツ(UGC)を、マーケティングキャンペーンやWebサイトで活用しませんか。その際に欠かせないのが、コンテンツの投稿者から利用の許諾を得ることです。
このガイドでは、Instagramのハッシュタグ投稿とメンション投稿について、UGCの利用許諾を実際に依頼し、管理する方法を説明します。
EmbedSocialのアカウントをまだお持ちでない場合は、7日間のトライアルを開始してください。
要点
ハッシュタグまたはメンションのソースをまだ接続していない場合は、Instagramハッシュタグの記事をご覧ください。
利用許諾の依頼を始めるには、以下の手順で操作します。権利管理のChrome拡張機能をインストールする
EmbedSocialの権利管理のChrome拡張機能をインストールするには、次の手順で操作します。
'UGC Rights' のセクションを開き、'Install Chrome extension' をクリックします。
投稿の利用許諾を依頼する
現在、ハッシュタグ投稿とメンション投稿で利用許諾を依頼する方法は2つあります。コメントで依頼する方法と、ダイレクトメッセージで依頼する方法です。依頼するには、次の手順で操作します。
'UGC Rights' のセクションを開きます。利用許諾を依頼したい投稿を見つけ、'Request rights' をクリックします。
依頼元のInstagramアカウントを選び、リクエストの種類(コメントまたはダイレクトメッセージ)を選択して、コメントやメッセージの文面を調整し、'Request rights' をクリックします。
補足:EmbedSocialに接続しているものと同じInstagramアカウントにログインしていることを確認してください。
これでリクエストが送信されます。
Instagramに投稿されるコメントの例
リクエストを追跡して承認を確認する
'UGC Rights' のタブで特定の投稿の利用許諾を依頼したあとは、投稿ごとに承認されたかどうかを確認できます。投稿者が同意する内容で返答すると、EmbedSocialがそのリクエストを記録し、ステータスが「Pending」から「Approved」に変わります。
承認された投稿は、ウィジェットに表示してWebサイトに掲載できます。
承認された投稿をウィジェットに表示する
追加したハッシュタグやメンションのアカウントからウィジェットを作成し、ウィジェット内の 'Filter' のパネルを開きます。「Only posts that have approved rights」のオプションを有効にすると、承認された投稿だけがウィジェットに表示されます。
ご不明な点がございましたら、画面右下のチャットアイコンからカスタマーサクセスチームにお問い合わせいただくか、support@embedsocial.com までメールをお送りください。喜んでサポートいたします 🙏